白露庵清々

突然の別れ

2週間前、父親が心筋梗塞で急逝しました。
突然だったので、心の準備もなくただ驚きと思った以上の悲しみでした。
葬儀の後、数日してから想像以上の喪失感で少々鬱気味でした。
が、昨日あたりから急速に普段通りになったきたと思います。
結構せっかちな性格であったので、逝き方も彼らしいなと。
ボケもせず、要介護にならなかったのも、頑固な親父らしいと思います。
誰にも看取られることもなく、一人で逝ったのも少しうらやましい。
客観的に見れば、ひ孫の顔を4人も見せてもらって幸せな一生であったと思います。
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適当な写真がなかったので、キューへンホフ公園のチューリップを持ってきました。
今頃ですが・・・。

カメラ電池の充電器が見当たらず困っております。


ご縁を大切に

すっかり秋めいてから、今年初めてのTシャツを買いました。
マツコ・デラックスの番組でも紹介された「STAR UOZU」。
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あんまりパロディTシャツは好きではなかったのですが、今年は仕事で
魚津にご縁があったので、同市内のお店で記念に購入。

街中を歩くのは、ちと恥ずかしいかな?

ご本家のエピソードⅧ、楽しみですね。

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マウリッツ・ハイス

今朝は4時半に起きてしまったので、ブログの更新でもしませう。

オランダはデン・ハーグにある「マウリッツ・ハイス美術館」です。
駅から徒歩約10分。
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嫁がスマホでグーグルマップを見ながら歩く後ろをついて行く私。
素晴らしいぞグーグルマップ!
我が家は、婦唱夫随です。

ここんちで一番有名なのは、これですね。
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ドラマチックに飾ってないので、ちょいと拍子抜けする感じ?
でも、吸い付けられました。

これも有名な「デルフト眺望」。
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思わず魅入ってしまいます。
さすがフェルメール。

司馬さん絶賛のレンブラントの「トゥルプ博士の解剖学講義」。
こういうのも見ることができて幸せです。
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オランダの美術館は写真でもわかるように、照明が反射して見にくいのが多い。
このあたりは、背景といいパリには少し劣ります。

レンブラントも自画像が多い。
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ちなみに、トゥルプとはチューリップのことだそうです。

平日の午前でしたが、老若男女、結構な人手でした。
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建物もそうですが、世界の名画もドーンとではなく、なにげなくです。
この辺が、オランダらしいのかも。

なんか見たことあるぞ、と思いパチリ。
帰って調べたら、カレル・ファブリティウス「ごしきひわ」だそうです。
匂いを消しそうな作家名です。
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いっぴきでもごしきひわ、のわんちって。

デン・ハーグ駅遠望。
アムステルダム以外は近代的なビルが多く、デザインもなかなかです。
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こういうところも、オランダ人の勤勉さであるのかなと好ましく感じた次第です。

土曜日からの頭痛が続いておりますのでこの辺で。

新美術館

すっかりさぼってしまいました。
なんか疲れておりまして、昨日マッサージを受けてきました。
これで、ブログを更新するやる気は出てくるでしょうか?
やる気というのは、いったいどこから来るのでしょう?
仕事はちゃんとやっております、はい(当然だが・・・)。

先月29日に、富山県美術館が新規オープンしました。
富山県立近代美術館を新たにしたものです。
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設計は、内藤廣建築設計事務所。

内装材には、県産の杉がふんだんに使われております。
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嗅いでみたら、いい匂いでした。

正面3階からの眺め。
ほんとはここに、立山連峰がどーんと見えるのですが・・・この日は残念。
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手前は富岩運河環水公園です。
ちなみに、鳥見スポットです。

下を見てたら、披露宴で見せるためのビデオの撮影をしてはりました。
お隣に結婚式場があるため、しばらくの間に4組のカップルが撮影中でした。
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面倒な世の中です。
どうかお幸せに。

オノマトペの屋上と言いまして、子供も楽しめる工夫がなされています。
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これはなかなかいいアイディアかなと。

寝っ転がって空を撮りました。
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すっかり秋空です。
気持ちいい。

オープンに合わせて、藤田嗣治の「二人の裸婦」が新たにコレクションされまして、
もちろん今回展示されております(えらいぞ富山県)。
「日本橋たいめいけん」がテナントで入っておりまして、連日にぎわっているようです。

ぜひ一度富山にお越しくださいませ。
ええもん持ってはりまっせぇ。

はっきりしろ

お盆休み、嫁の実家へ行くついでにちょいと都内へ。
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この2展を観に。
目の保養ができました。

お土産は、ガチャで「郵便配達人ジョゼフ・ルーラン」。
ホントは、ドガのが欲しかった。
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ジョゼフ、最近別なとこで観たぞ、と思ったら

オランダの「クレラー・ミュラー美術館」でした。
ちょいと画が小さい。
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背景が花であるところが結構ウケます。
私の絵を描いてもらう時は、バックを花にして欲しい。
頭の中身みたい。

そんなことより、お隣には奥さんのオーギュティーヌもあります。
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ここは、世界で2番目のゴッホコレクションを有しています。

指輪をアップしてみましょう。
リアルです。
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ボストンの方は、こんな立体的ではありませんでした。

ここの美術館の続きはまた後日。

関東は雨が多くて、肌寒く感じることが多かった。
暑いのか寒いのかはっきりしてほしいぞ。
体がついていけないぜ。

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無楽齋。

Author:無楽齋。
白露庵の主、無楽斎と申します。
この度引っ越しを機にブログをリニューアルしました。
皆様との出会いを楽しみにしております。

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