白露庵清々

船上から

ひきつづき遊覧船から。
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東インド会社時代のレプリカです。

これは確か、船の科学博物館だったと思います。
角度によっては、サンダーバード2号に似てました。
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設計はレンゾ・ピアノ。

なんとか寺院。
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こういう歴史ある建造物もあるかと思えば、

こういう建物もあります。
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なんの建物でしょう?

街中の運河には、こういう船がたくさん浮かんでおります。
普通に人が居住されてます。
一度住んでみたい。
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ここの居住権は、結構なお値段だそうです(具体的にはわかりません)。

この運河沿いの建物にも、住んでみたいものです。

アンネは大人気

夕方ホテルに到着、近くにアンネ・フランクの家があるというので行ってみる。
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18時半くらいなのにこの行列。

裏へ廻ってもこの長さ。
約、3時間待ちらしい。
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15時半まで予約優先で、その後はフリーですがこの行列。
ここは、ミュージアム・パスポートを持っていても優先はなし。

さすがにアンネの家はあきらめて、すぐ横から出てる運河めぐりの遊覧船へ。
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船内はこんな感じ。約1時間。

ちゃんと日本語のガイドもありました。
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が、日本を出て20時間近く寝てないので、内容はほとんど覚えておりません。

近くに、こんな公衆トイレがありました。
観光客らしい2人のおじさんが使ってました。
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こんなんでいいのか。

実は私、「アンネの日記」は読んだことがありません。

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高かった

オランダ人は、背の高い人がやはり多かった。
で、恐れていたのが、トイレでした。
が、ぎりぎりどこのトイレもなんとか用を足すことができました。
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がしかし、クレラー・ミュラー美術館のトイレはつま先だっても
上に向けても(何を?)だめでした。
しかたなく隣の個室へ。
子供はどうするの?

ショップにはなぜかこんな物も。
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結構高かったような。

後日アップしますが、今回の旅行で一番私が感動したのがこの美術館。

なぜか、座るタイプのは普通の高さで違和感はありませんでした。

国立美術館

ゴッホ美術館をあとにした我々は、徒歩で次の目的地「国立美術館」へ。
小雨に煙っています。
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アイアムアムステルダムというオブジェの前で、結構な人達が記念撮影。
一応、我々も。

オランダと言えば、レンブラント。
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自画像です。

題は忘れました。
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フードを被った何某だったような。

館内、平日なのに混んでます。さすが。
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向こうに見えるは、ひょっとしたら・・・。

そう、かの有名な「夜警」ですね。
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本当の題は、中央の二人(名前)の肖像というらしい。

オランダと言えば、フェルメール。
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有名な絵です(それだけかよ)。

ちょっと小さくて見ずらいですね。
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なんという題でしょう。

これは確か「小路」だったかな。
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この時代の画家としては、めずらしいモチーフを描いたフェルメール。

写真でわかりますが、絵に照明が反射して、どうもいまいち見にくいのです。
そのせいだけではないのかも知れませんが、両巨匠の絵を前にしても
あまり感動しなかった自分に戸惑いました。
ということもあり、アップが遅れた次第であります。
その日のコンディションもあるのかな?
階段を上がったり降りたりで、結構疲れます。

ということで、まだまだ続きます。

3月から、水・土曜日が休みの私。
今日、東京の美術館に行こうと思いましたが、大雨の予報なので
来週にしようと思います。

DVDでも借りてこよう。

ゴホッゴホッ

しばらくサボってしまいました。

風邪をひいてゴホッゴホッといってたら、そういえば「ゴッホ美術館」に行ったなあと。

到着翌日、まずはゴッホ美術館へ。
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結構な行列でしたが、別の窓口でミュージアムパスポート(一人約60ユーロ)を買うと直ぐに入れます。
ネット情報は偉大です。

結論から申しますと、なんだか全体にあんまり印象が残っておりません。
建物も含めて。
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あまりに自画像が多くてねぇ。
自分好きというより、モデルを雇うお金がなかったんだなあと。

絵を描く才能があったばかりに、苦難な人生であったようです。
生前、一枚も売れないなんて。
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現在の人気を、草葉の陰でどう思ってることでしょう。

初めて見ました、3Dマグネット。
思わず買ってしまいました。
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先に結論を言ってしまいますが、美術館に関してはフランスが圧倒的にいいと思います。
でも、オランダという国、オランダ人、とても素晴らしい印象でした。
もう一度行きたい国です。

まだまだあります。

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無楽齋。

Author:無楽齋。
白露庵の主、無楽斎と申します。
この度引っ越しを機にブログをリニューアルしました。
皆様との出会いを楽しみにしております。

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