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白露庵清々

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国立美術館

ゴッホ美術館をあとにした我々は、徒歩で次の目的地「国立美術館」へ。
小雨に煙っています。
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アイアムアムステルダムというオブジェの前で、結構な人達が記念撮影。
一応、我々も。

オランダと言えば、レンブラント。
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自画像です。

題は忘れました。
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フードを被った何某だったような。

館内、平日なのに混んでます。さすが。
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向こうに見えるは、ひょっとしたら・・・。

そう、かの有名な「夜警」ですね。
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本当の題は、中央の二人(名前)の肖像というらしい。

オランダと言えば、フェルメール。
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有名な絵です(それだけかよ)。

ちょっと小さくて見ずらいですね。
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なんという題でしょう。

これは確か「小路」だったかな。
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この時代の画家としては、めずらしいモチーフを描いたフェルメール。

写真でわかりますが、絵に照明が反射して、どうもいまいち見にくいのです。
そのせいだけではないのかも知れませんが、両巨匠の絵を前にしても
あまり感動しなかった自分に戸惑いました。
ということもあり、アップが遅れた次第であります。
その日のコンディションもあるのかな?
階段を上がったり降りたりで、結構疲れます。

ということで、まだまだ続きます。

3月から、水・土曜日が休みの私。
今日、東京の美術館に行こうと思いましたが、大雨の予報なので
来週にしようと思います。

DVDでも借りてこよう。

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この記事へのコメント

こんにちは、アムステルダム国立美術館の中は撮影OKなんですね
驚きです
名前のわからない絵は「恋文」です
これは以前盗難にあった絵として有名です
こうして見られるということは勿論もどってきたということなんですよねぇ
たくさんのフェルメール作品を見られるなんて幸せじゃないですかぁ
やはりフェルメールのブルーはすてきな青でしたか?

  • 20170621
  • ゴルのママ ♦-
  • URL
  • 編集 ]

フランシスコ会のぼんさん姿はレンブラントの息子のティトゥスですやん、男前ですよねぇ。フェルメール(涎)私もみっちりとフランドルの漬けになりたいです、うらやまちい。

お返事

ゴルのママさん
大体外国の美術館は撮影OKです(フラッシュはダメ)。
フェルメール、後日出てきますがマウリッツ・ハイス美術館でも堪能してまいりました(ミーハー気分で)。

jubeさん
そーじゃったそーじゃった。
ていうか、なかなか覚えられません。
フランドル、私の好みとはちと違いましたが、
世界の名画に触れることができて大満足であります。
ぜひ一度。

  • 20170623
  • 無楽斎 ♦-
  • URL
  • 編集 ]
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